「人を活かす」使命に魅かれて
自治体支援で社会貢献を実現
Y.O
株式会社パソナ
パブリック本部
パブリック事業部
パブリック第5チーム
2024年パソナにキャリア入社。転職前は複数の業界で人事労務・採用業務、マネジメントに携わる。パソナ入社後はBPO事業部のプロジェクト担当として、地方自治体の案件を担当。
パソナに入社したきっかけを教えてください。
前職でコロナ対策の業務に携わった経験から、より広く人や企業の役に立つ仕事をしたいと思うようになりました。 数ある企業の中でパソナを選んだのは、「人を活かす」という使命に魅かれたためです。また、これまでマネジメント業務に携わってきた中で、多種多様なメンバーの能力を最大限に活かしながら事業を推進していくことにやりがいを感じていたため、BPO事業部であれば、培ってきた知見を活かせると考えました。
具体的な業務内容を教えてください。
現在は地方自治体の中小企業経営支援事業を担当しています。パソナでは、住民票の申請や婚姻届の申請といった窓口業務、区独自のイベントやお祭りの運営事業など、幅広い業務を各自治体のニーズに合わせて提供しています。
私の役割は、企画営業部門が受注した案件を実装、運営することです。普段はチームのメンバー、そして自治体の担当者の方々と連携を取りながら業務を進めています。自治体の公示にある仕様書の内容を具現化していく仕事ですが、仕様書の内容をもとに、より良い提案ができるよう心がけています。クライアントから「ぜひその提案でお願いします」と言っていただけたときは、大きなやりがいを感じます。
前職での経験はどのように活かされていますか。
他のメンバーに対するマネジメントの部分では、一歩先を見て伝える指導や指示といった点で、今までの経験を大いに活かすことができています。特に重要なのは、ホスピタリティです。コミュニケーション能力と気遣いができることがマネジメントに活かされます。「人のために何かしたい」という想いを持っている人なら、活躍できると思います。
加えて、自治体との仕事では、より綿密なコミュニケーションや迅速な課題解決といったスピード感が求められます。事業が基本的に単年度の契約が多く、1年、2年で継続できるかどうかが事業評価で決まるためです。これまでの経験に加えて、そうした部分を特に意識するようになりました。
パソナで働く魅力はどんなことでしょうか。
最も大きな魅力は「人」だと思います。迷ったときに相談できる相手がたくさんいるため、自分自身の理解がどんどん深まっていきます。研修など事業部を超えた交流の機会があることも魅力です。そういった機会を通じて、悩みを共有できたり、聞ける人がどんどん増えていったりします。チャットをはじめとするコミュニケーション環境も整っています。
さらに、チャレンジできる環境も魅力です。ある程度業務に慣れた頃、上司から新規事業の立ち上げという挑戦的な仕事を任せてもらいました。その経験を通じて得たノウハウがあったからこそ、現在担当している事業でも、トラブルを未然に防ぎながらスムーズに運営できていると感じています。
応募者へのメッセージ
人と人との関わりを大切にしながら仕事をしたいという人には、パソナはやりがいを感じられる環境だと思います。
自治体の事業は短期的に結果を出さなければならない部分があることを理解したうえで、専門的なスキルを持った様々なメンバーと一緒にチームを組める人とぜひ一緒に働きたいです。先を見て相手が望んでいることを前もって準備していく。そんな姿勢を大切にしながら、共に社会に貢献していきましょう。
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