本文へスキップします。

入社3年でシニアチーフに
お客様の笑顔で実感する、フレンチの森での成長

R.Mさん

オーベルジュ フレンチの森 シニアチーフ
2023年新卒でパソナグループに入社後、『オーベルジュ フレンチの森』に配属。
現在はシニアチーフとして活躍中。

新卒から着実にステップアップできている理由

淡路島のオーベルジュ フレンチの森で「La Rose」と「Grand Baobab」という2つのレストランのシニアチーフをしています。数字の管理や運営はもちろん、SNSを活用したPR戦略まで幅広く担当し、お客様に喜んでいただけるサービスを日々考えています。
私は神戸出身で、学生時代からよく淡路島にドライブに来ていました。訪れるたびに新しい施設が増えているのを見て、パソナという会社に興味を持ったきっかけです。「社会の問題点を解決する」という企業理念と、淡路島を舞台にした地方創生プロジェクトに心を動かされ、ぜひその一員になりたいと思って入社を決めました。入社当初から店舗のSNSの運用を任せていただき、自分のやりたいことと現場でのサービス提供を両立できていることは本当に良かったと思います。

数字と笑顔、両方で感じられるやりがい

自分が考えた企画やプロモーションが実際に数字として現れたり、お客様の笑顔につながったりする瞬間が一番嬉しいです。SNSの運用では、予約時に「SNSで知りました」と書いてくださるお客様が増えていて、小さな発信でも誰かに届いているんだと実感できます。
また、宿泊されたお客様から「昨日のディナーのサービスが素晴らしくて、素敵な思い出になりました」といった手紙をいただくこともあり、スタッフ全員の励みになっています。一人で成し遂げられることではないからこそ、チーム全体で成果を共有できる喜びも大きいです。

若手の成長を後押しする環境 大胆な人材登用が魅力

パソナには、年齢や職種を超えた風通しの良さと、若手にも大きな責任を任せてくれるスピード感があります。
まず、人との関係性の良さが際立っています。年齢や職種を超えて何でも話し合える関係を築けるのは、コミュニケーションを大切にする企業文化があるからだと思います。サービススタッフもキッチンスタッフも、職種に関係なく「オーベルジュ フレンチの森をもっと良くして、お客様に喜んでいただきたい」という共通の想いで結ばれているため、自然と連携が取りやすい環境です。
また、若手の成長を後押しするスピード感も魅力です。私自身、入社3年目で2店舗のシニアチーフを任せてもらえるとは思ってもいませんでした。このような大胆な人材登用こそが、パソナグループならではの特徴だと感じています。

地方創生の最前線で働く。淡路島だからできること

そして、淡路島だからこそ、地方創生という大きなビジョンに直接関われる環境が整っています。単なる飲食店運営ではなく、人や組織を動かす経験を通じて地方創生に携われる––これはまさに私が目指していることそのものです。
働き方の面でも、私は神戸から通勤しているのですが、シャトルバスなど通勤環境が整っているため、快適です。また、繁忙期でもしっかりと休みが確保されているなど、プライベートとの両立もしっかりサポートされています。
現在の店舗運営で得た経験を活かして、今度は新規事業の立ち上げに挑戦してみたいと考えています。現場で学んだ「どうすれば人が動くのか、組織がうまく回るのか」という実体験をもとに、新しいビジョンを描いて実現していきたいです。

オーベルジュ フレンチの森