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食品ロス 2021.08.13 中野つながるフードパントリー

パソナグループでは、食品ロスの削減を目的に、役職員やエキスパートスタッフが家庭で消費しきれない食品を職場に持ち寄り、必要とする方にお届けする「フードドライブ活動」を全国各拠点で実施しています。今回は中野区社会福祉協議会が主催する「中野つながるフードパントリー」に参加。この活動は、区内の団体・企業などが協働し、生活に困っている人に「食」を通じて支援をするプロジェクトです。パソナグループ社員は運営ボランティアとして、イベント会場で食品の無料配布を行いました。

当日は、国家資格「キャリアコンサルタント技能士」をもつパソナグループ社員による仕事相談ブースも開設。仕事や自身を取り巻く環境などに関する悩みや不安を気軽に話せる場として、ご利用いただきました。フードパントリーの活動と仕事相談会を掛け合わせることは初の試み。働きたいと願うだれもが安心して働き、豊かな人生設計を描くお手伝いをすることがパソナグループの仕事です。会場を訪れた方々からも好評でした。
新型コロナウイルス感染症の影響で 生活に困窮する方々の状況が深刻化している今、健康に過ごすための「食」、そしてあらゆる方々の「職」に対して、引き続きサポートしてまいります。

<日時>
2021年7月17日
<場所>
中野区白鷺一丁目4番27号 鷺宮区民活動センター分室