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社会貢献活動報告:記事

環境保全 2021.04.21 苗木の森プロジェクト

パソナグループでは、次世代に健全で美しい地球を残すために、さまざまな環境保全活動に参加しています。環境委員会では、地球環境整備活動の一つとして、SDGsの達成に向けて自ら行動する機会を提供するYUNGA JAPANと連携して、様々な地球環境をテーマに取組んでいます。今回の森林保全活動は、そのアクティビティの一つとして開催。約20名の社員とそのご家族が参加しました。

まず始めに職員の方から苗木の森における森林保全活動についての説明を受けます。国際生物多様性年(※)グリーンウェイブに2010年に参加し、記念植樹祭を開催。1385本を植樹し、現在まで育てているとのお話を伺いました。
そして、今回の活動は、苗木を植えるのではなく、木にまとわりつく草木を除去する“つる切り”。人が積極的に介入し、つる切りを行うことで、木の成長を妨げるのを防ぐことができます。

(※)グリーンウェイブとは:毎年5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」。生物多様性条約事務局は、国際生物多様性の日(5月22日)の午前10時に、世界各地の 青少年の手で、それぞれの学校の敷地などに植樹等を行うことを、「グリーンウェイブ」として呼び掛けている。

参加者からは、「想像以上に木につるが巻き付いていることへの驚きや、そのために“つる切り”の工程が必要であることを知る、良い機会となりました!」という声をいただき、活動への理解が深まりました。人の手によって破壊されてしまった土地を、木だけの力で元通りにするのは難しく、人の介入が必要だということを実感することができました。今回の活動を通して、今後の森林保全への意識が高まる機会となりました。

<日時>
2021年3月27日 9:30~11:30
<場所>
千葉県千葉市緑区小山町観音地