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セグメント別業績

業績と見通し業績推移と当期の見通し

2024年5月期の連結業績予想

世界的な金融引締めや物価上昇等によって、景気の先行きは不透明な状態が今後も継続するものの、国内においては新型コロナウイルス感染症が収束し、社会経済活動が平常へと戻りつつあります。こうした中で、当社グループにおいては、前年度及び前々年度に生じた新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う一時的な需要は減少するものの、国内企業の人材需要は安定的に推移するとともに、業務の生産性向上や業務効率化の推進など、引き続きBPOサービスの需要は堅調に拡大すると見込んでおります。また、インバウンドを含む観光客が増加することで観光地への人流が大幅に回復し、地方創生事業についても施設利用者が増加すると想定しております。

以上のことから、2024年5月期の売上高は390,000百万円(当期比4.7%増)を見込んでおります。一方、利益面ではエキスパートサービス(人材派遣)における有給休暇取得や社会保険料等の負担増による粗利率の低下を見込んでおりますが、ほかのセグメントで吸収し、営業利益は16,000百万円(同11.3%増)、経常利益は15,700百万円(同2.2%増)を見込んでおります。当期に投資有価証券売却益等の特別利益があったこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は5,000百万円(同18.0%減)を計画しております。

(2023年7月14日時点)

当社は、2024年2月8日に公表した「子会社株式に対する合意書の締結及び特別利益・特別損失の計上見込み 並びに2024年5月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載の通り、2024年5月期通期連結業績予想を修正しております。

(更新:2024年4月12日)

(単位:百万円)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
20年5月期 324,984 10,577 10,236 594
売上比 (100.0) (3.3) (3.1) (0.2)
21年5月期 334,540 19,940 20,379 6,784
売上比 (100.0) (6.0) (6.1) (2.0)
22年5月期 366,096 22,083 22,496 8,621
売上比 (100.0) (6.0) (6.1) (2.4)
23年5月期 372,579 14,377 15,366 6,099
売上比 (100.0) (3.9) (4.1) (1.6)
24年5月期 (通期計画) 370,000 10,000 10,000 100,000
売上比 (100.0) (2.7) (2.7) (27.0)
前期比増減 △2,579 △4,377 △5,366 +93,900
増減率 △0.7% △30.4% △34.9% -

(2024年4月)