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セグメント別業績

業績と見通し業績推移と当期の見通し

2022年の連結業績予想

新型コロナウイルス感染症については、足もとではワクチン接種が進展し、収束に向けた動きがみられるものの、海外では変異型ウイルスによる感染再拡大が発生するなど、未だ見通しがつかない状況となっています。
そうした中においても、企業の人材需要は第4四半期期間から回復の動きがみられ、先行きは依然不透明であることから、緩やかな推移にとどまってはいますが、アフターコロナを見越した動きが着実に出始めてきています。
特に業務の生産性向上や働き方改革、アウトソーシング化の推進など企業のBPOサービスの需要は引き続き堅調に拡大しています。
当社グループでは、企業やパブリックセクターからのこうした需要に着実に対応するとともに、「人生100年時代」を見据えて、定年に関わらずシニア世代が活躍できる環境の整備や、個人事業主、兼業・複業人材の活躍の場など、一人ひとりの希望にあった働き方ができる体制の構築に努めてまいります。
同時に、東京一極集中から地方への人材の流動化を進めるべく、地方創生事業にも積極的に取り組み、アフターコロナ時代の新たな働き方、新たな価値観を提案してまいります。

(単位:百万円)

  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益
19年5月期 326,984 9,465 9,237 1,975
売上比 (100.0) (2.9) (2.8) (0.6)
20年5月期 324,984 10,577 10,236 594
売上比 (100.0) (3.3) (3.1) (0.2)
21年5月期 334,540 19,940 20,379 6,784
売上比 (100.0) (6.0) (6.1) (2.0)
22年5月期 通期計画 350,000 20,000 20,000 7,500
売上比 (100.0) (5.7) (5.7) (2.1)
当期比増率 +15,459 +59 △379 +715
増減率 +4.6% +0.3% △1.9% +10.6%

(2021年6月)