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2026.09.03
株式会社パソナグループは、世界各地で活躍する大学生・大学院生が淡路島に集結し、異なる文化背景や価値観を持つ仲間と共同しながら、現代社会の課題解決を模索するコミュニティプログラム『Awaji Global League2026』を7月に開催いたしました。
夢舞台国際会議場にて、3日間のグループディスカッションを開催
今回のプログラムには、世界15カ国・地域から36名の学生が参加。学生たちは、2027年以降にパソナグループが淡路島への移設を予定している、大阪・関西万博のオランダパビリオンの再活用(セカンドライフ)をテーマに、移設予定地である淡路島の地域特性や社会課題について学び、自由な発想と独自の視点を活かした活用アイデアを検討しました。 最終日には、国際連合大学のニコラス・デュボワ氏や、オランダ大使館 経済担当公使参事官のハンス・カイパース氏、2025年大阪・関西万博のマルタ共和国パビリオン前ディレクターのドウェイン・グレック氏など4名のアドバイザーに最終提案を発表。各アドバイザーからのフィードバックを受け、提案内容をさらにブラッシュアップしました。今回生まれた具体的なアイデアの一部については、オランダパビリオンの再活用に向け、今後も社内で検討を深めてまいります。 パソナグループは本プロジェクトを通じて、世界各国の優秀な学生が淡路島に集い、地域や社会が抱える課題に対して新たなソリューションを考え、具体的な企画を議論する機会を創出する、新たなコミュニティと学びの場を実現してまいります。