株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 若本博隆)が運営するバレエカンパニー「PASONA Awaji World Ballet」は、オリジナル作品『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』を9月23日(祝・水)にニッショーホール(東京都港区)にて上演いたします。
上演にあたり、
ひとり親家庭の子どもたちに文化・芸術に触れる機会を提供するため、昼・夜各公演に30組60名、合計60組120名の親子を無料でご招待いたします。
パソナグループではこれまで社会貢献活動の一環として、家庭環境などによる子供たちの体験格差(※)の是正を目指し、遠隔地から大阪・関西万博を疑似体験できる「オンライン遠足」や、プロのアスリートが直接指導する「スポーツ教室」など、子どもたちの様々な体験機会の創出に取り組んできました。
そしてこの度、文化・芸術を生で体験する機会を通じて、親子での思い出づくりや文化への好奇心、心の豊かさを育む機会をお届けすべく、その取り組みの一環として『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』に無料招待枠「社会貢献シート」を設け、ひとり親家庭の親子をご招待します。
「PASONA Awaji World Ballet」は2022年、世界情勢が急変する中で、ウクライナから避難してきた2人のバレエダンサーと世界的バレエダンサー 針山愛美との出会いをきっかけに誕生。現在は、「バレエ・芸術文化を通して、世界中の“夢の架け橋”となる」をミッションに掲げ、ウクライナバレエダンサーや指導者、国内ダンサーら計17名が所属し、国境や言葉の壁を越え“バレエ”を通し、発足当初から変わらぬ「平和への想い」と「感謝」を届けるべく活動を行っています。
今回上演する『with Love ~バレエ「鶴の恩返し」と和の鼓動~』は、日本の昔話“鶴の恩返し”を テーマに、鶴が人間に恩返しをする心温まる物語を軸に、バレエの優美な舞と、その場の情景を豊かな 音色で表現する音楽島オーケストラの生演奏でお届けします。
パソナグループは今後も、文化・芸術をはじめとする様々な体験機会の創出を通じて、子どもたちの心豊かな成長を応援すると共に、誰もが心豊かに暮らすことのできる社会の実現に貢献してまいります。
※体験格差:家庭環境などを理由に、子供たちが習い事や旅行等の学校以外の時間に行う体験活動の機会や質に差が生じること
【パソナグループの社会貢献活動について】
パソナグループは2005年より、CSR(企業の社会的責任)に対する企業姿勢を明確化するため「社会貢献室」を設置しました。また、同年より社会貢献活動のリーダーとして、国内外のグループ各社から選抜される「社会貢献委員」を任命し、SDGsに準ずる重点テーマを定めて地域に根差した社会貢献活動を企画・推進。国内外で年間700件以上の社会貢献活動を行っています。
本取り組みでは、ひとり親家庭の子どもたちに文化・芸術を生で体験する機会を提供するため、本公演へ無料でご招待いたします。