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2026.07.16
パソナグループの地方創生の取り組みは、2003年に農業分野の雇用創造・人材育成を目指した「農業インターンプロジェクト」からスタートし、現在では、兵庫県淡路島をはじめ、全国各地で自治体や地元企業、地域の方々と連携しながら様々な事業を展開しています。 真庭市との連携は、2016年に新規就農者の研修事業を開始したことに始まり、2022年には関係人口創出や地域事業者振興を目指す「地域共創プロジェクト」の第3弾として包括連携協定を締結。2025年10月からは「真庭版農業支援サービス事業体設立」準備室において、「地域活性化起業人制度」を活用した人材の出向を行うなど、約10年にわたり地域創生の取り組みを進めてきました。 パソナグループは本出資を通じて、これまで培ってきた地方創生ソリューションのノウハウを活かし、『株式会社KANAMS』の事業の推進を支援するとともに、農畜産物・加工品の販路開拓などにおいても連携し、地域産業の発展に寄与してまいります。 また、本取り組みを、官民連携による現地法人設立という新たな地方創生モデルの一つとして位置づけています。今後は、全国の自治体への展開を見据えながら、各地域の特性を活かした地方創生の実現に取り組んでまいります。
株式会社パソナグループ 広報部 03-6734-0215