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地域活性・農業

2026.04.09

万博で約10万人が体験した『モンスターハンター ブリッジ』
2027年度、淡路島『ニジゲンノモリ』へ移設

株式会社ニジゲンノモリ(本社:兵庫県淡路市、代表取締役社長 貞松宏茂)は、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」内に展示された体験型コンテンツ『モンスターハンター ブリッジ』を、2027年度を目途に、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設いたします。本移設により、大阪・関西万博で生まれた体験価値を淡路島に継承するとともに、国内外からさらなる誘客と地域活性化につなげてまいります。



『モンスターハンター ブリッジ』は、株式会社カプコンが「大阪ヘルスケアパビリオン」のテーマ「REBORN」から着想を得て、大阪・関西万博のために開発した体験型コンテンツです。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動が融合した、これまでにない没入体験を通じて「モンスターハンター」の世界を全身で楽しめるコンテンツとして人気を博し、期間中に約10万人の体験者数を記録しました。
この度、移設先として決定した兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」では、2024年7月から2025年11月まで『モンスターハンター・ザ・フィールド in ニジゲンノモリ』を運営し、兵庫県立淡路島公園の豊かな自然を生かしたフィールド型アトラクションとして、国内外のお客様に、「モンスターハンター」の世界観をお楽しみいただきました。こうした実績と日本を代表するクールジャパンコンテンツを活かした新たな体験をさらに発展させたいという両社の想いが合致し、今回の移設が決まりました。

ニジゲンノモリは『モンスターハンター ブリッジ』の移設を通じて、大阪・関西万博で生まれた体験価値を継承するとともに、兵庫県淡路島のさらなるインバウンド誘致と観光振興に貢献してまいります。

『モンスターハンター ブリッジ』概要

株式会社カプコンが大阪・関西万博のために開発した、「モンスターハンター」シリーズの体験型コンテンツ。体験者は専用のARデバイスを装着し、360°シアター、イマーシブサウンド、床振動のすべてが融合した世界で唯一のコンテンツを全身で体感できる。
2027年度を目途に、兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」へ移設予定。

(ご参考)株式会社ニジゲンノモリ 会社概要

所在地 兵庫県淡路市岩屋924-1
創業 2016年12月8日
代表者 代表取締役社長 貞松宏茂
事業内容 「ニジゲンノモリ」の運営 等

(ご参考)株式会社カプコン 概要

所在地 大阪府大阪市中央区内平野町3-1-3
創業 1983年6月11日
代表者 代表取締役社長COO 辻本春弘
事業内容
家庭用テレビゲームソフト、モバイルコンテンツおよびアミューズメント機器等の企画、開発、製造、販売、配信ならびにアミューズメント施設の運営 等
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