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淡路島で海の幸を味わう|丼・御膳・しらすで選ぶ西海岸の6軒

2026.10.23

淡路島で海の幸を味わう|丼・御膳・しらすで選ぶ西海岸の6軒

明石海峡、鳴門海峡、紀淡海峡の3つの海峡に囲まれた淡路島は、潮の流れが速く、身の締まった魚介が育つ漁場です。西海岸には、丼から御膳、イタリアンまで、さまざまなスタイルで海の幸を味わえる店が揃っています。

生け簀の魚を丼で味わう


クラフトサーカス「海王市場」

長さ4mの生け簀から取り出した魚介を、その場でさばいて丼にします。海鮮まぶし丼、鯛丼、マグロ丼、淡路しらす丼など6種類があり、いくら、鯛、カニ、マグロ、サーモン、ハマチ、しらす、海老を使った特大海鮮まぶし丼(総重量1kg超)もあります。

淡路シェフガーデン「海鮮丼HINOMARU」

鮮魚卸から直送の魚を、特製の漬けダレで「づけ」にします。中央に淡路島の北坂卵の卵黄をのせた、日の丸のような盛り付けが特徴です。季節限定の生しらす丼や釜揚げしらす丼もあります。

御膳・コースで、じっくり味わう


青海波「青の舎」

目の前のカウンターで、職人が握る鮨と揚げたての天婦羅をいただきます。由良港で水揚げされた鯛や蛸の握りと、自社農園の野菜の天婦羅、季節の小鉢をそろえた御膳です。全席が海向きで、音楽家の生演奏もあります。

海神人の食卓「宴」
近海の魚のお造りに、山の幸を合わせた和食の店です。月替わりの和食コースが2種類あります。

しらすピザとイタリアンで楽しむ、洋の海鮮

miele


海のすぐそばのデッキテラスで、釜揚げしらすをかけ放題でのせられるピザが名物です。しらすの塩味とはちみつの甘みが合います。

のじまスコーラ


閉校した小学校を活用した複合施設です。2階のリストランテ・スコーラでは、旬の近海魚をイタリアンで味わえます。1階のマルシェでは、朝採れ野菜をお土産に選べます。

旬と予約のポイント

生しらす:漁の解禁は、例年4月下旬から11月下旬です。12月から3月は禁漁となり、天候や水揚げ状況で入荷しない日もあります。目当ての場合は、事前に提供状況をご確認ください。
春の味覚:3月から5月は、桜鯛や淡路島サクラマスが旬です。
予算の目安:海鮮丼や定食は1人1,500〜3,000円程度、寿司や会席は5,000円以上になることもあります。
予約:土日祝日や連休、夏休みはランチでも混み合います。窓側席やディナーを希望する場合は、早めの予約をおすすめします。
お得なアプリ:「淡路島西海岸アプリ」は無料で登録でき、島内の約30施設でポイント還元やクーポンを使えます。

詳しい情報はこちら

より詳しい情報は、以下のサイトよりご確認いただけます。
https://awajiisland.pasonagroup.co.jp/awaji-autumn-seafood5/