Skip to main content
一覧ページへ
2013.11.22
株式会社パソナ(本社:東京都千代田区、代表取締役会長CEO 南部靖之、www.pasona.co.jp)は、就職を目指す2014年春卒の大学4年生を対象にした『合同企業説明会』を11月29日(金)に開催いたします。 当日参加者は、出展する全ての企業(7社)から求める人材像に関して話が聞けるほか、企業担当者と直接情報交換を行う「企業別座談会」を通じて、幅広い業界・業種への理解促進に繋げます。また、就職活動に役立つ「立ち居振る舞い講座」「面接対策講座」等も開催し、大学4年生の早期就職を支援します。
厚生労働省によると、2014年春卒業者の就職内定率(64.3%、10月1日時点)は、前年に比べ改善傾向にあるものの、15万7千人もの大学4年生の就職先が決まっていないとされています。 パソナは、新卒学生の就職環境が急激に悪化した2010年から、社会人として必要な教育研修と就労機会を提供する「パソナフレッシュキャリア社員制度」を実施し、これまで約6,800名の若者の就職支援を行ってきました。
パソナでは、「学校卒業=就社」というこれまでの就職スタイルだけではなく、卒業後も様々な社会経験を通じて若者のキャリア形成を支援し、多様な価値観に応じた新しい就職スタイルを提案し、若者がイキイキと活躍できる雇用インフラの創造を目指してまいります。
大学や大学院、短大を卒業した就職意欲のある未就労者に卒業後のキャリアブランクを作らず、社会人に必要な教育研修を実施し、企業への就職を目指すプログラム。最長2年間パソナの契約社員としてパートナー企業での就業機会を提供するほか、ビジネスマナーやモチベーション研修等の「基礎研修」、職種や業種別に専門知識を身につける「高度専門職研修」等、『人材創造大学校』による教育研修プログラムを提供する。