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事業戦略2018年5月期 重点戦略

2018年5月期は以下に重点をおいて取り組みます。

環境変化への対応力強化

<施策>

  • 事業環境に即したサービスメニューの開発と推進
  • 増加するBPOニーズに高度なノウハウで対応します。
  • 派遣法・労働契約法や働き方改革など、法律・制度の変化に伴って高度化・多様化する顧客ニーズに対応して、事業環境に即したサービスメニューの開発を推進します。
  • スタッフエンゲージメントの強化
  • キャリアアップ支援やサポート制度を充実させ、派遣スタッフとのリレーションを強化して、長期的な関係構築を目指します。
  • 待機児童や介護離職の問題解決に加えて、外国人による家事代行事業など新たな社会インフラを構築し、女性の社会進出を支援します。

コストシナジーの追求と収益性の向上

<施策>

  • グループにおけるシステム共通化、バックオフィスの統合
  • グループ各社の業務プロセスを標準化し、システム基盤の共通化を進めます。
  • バックオフィスの統合を進め、オペレーションコスト削減による収益性向上を図ります。

社会的価値の創造

<施策>

  • ウェルスマネジメント、地方創生事業の拡大
  • シェアリングエコノミーを活用した新しい仕組み作りやUIJターンの推進など、地方創生にも注力します。
  • 社員の健康増進により労働生産性の向上を図る健康経営を支援します。

個人自立社会実現への挑戦

<施策>

  • グループ本部 「JOB HUB SQUARE」の役割
  • 組織に縛られない自由な働き方や働く一人ひとりの夢の実現を目指して、新拠点「JOB HUB SQUARE」を情報発信の場としていきます。