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セグメント別業績

業績と見通し業績推移と当期の見通し

2018年5月期の連結業績予想

派遣法・労働契約法の改正などにより、企業の人材ポートフォリオの見直しが進むことから、引き続き人材派遣やインソーシング等の外部人材活用が広がると考えております。
同時に「働き方改革」の推進による業務効率化も加速することから、新規メニューの開発やノウハウの蓄積に加えて、ロボットやAIなどを活用した新分野の人材育成の強化にも注力していきます。
また、2017年8月に子会社化および事業譲受したNTTグループの人材サービス会社が業績寄与するほか、地方創生を中心とした新規事業についても積極的に取り組んでいきます。

  16年5月期 17年5月期 18年5月期計画 当期比増減
百万円 売上比 百万円 売上比 百万円 売上比 百万円 増減率
売上高 263,728 (100.0) 280,395 (100.0) 323,300 (100.0) 42,904 +15.3%
売上原価 210,919 (80.0) 223,778 (79.8) 254,770 (78.8) 30,991 +13.8%
売上総利益 52,808 (20.0) 56,617 (20.2) 68,530 (21.2) 11,912 +21.0%
販売費 48,948 (18.6) 52,128 (18.6) 62,880 (19.4) 10,751 +20.6%
営業利益 3,860 (1.5) 4,488 (1.6) 5,650 (1.7) 1,161 +25.9%
経常利益 3,855 (1.5) 4,319 (1.5) 5,600 (1.7) 1,280 +29.6%
親会社株主に帰属する当期純損益 243 (0.1) △ 129 - 1,000 (0.3) 1,129 -

(2017年7月14日現在)