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セグメント別業績

業績と見通し業績推移と当期の見通し

2017年5月期の連結業績予想

マイナンバー導入や派遣法・労働契約法の改正を契機として、企業は正社員、派遣スタッフ、契約社員など様々な雇用形態の人材ポートフォリオの最適化を模索しており、コスト削減や経営効率化をさらに進めるためのコンサルティング需要、外部人材の活用が広がると見ています。
また、女性、シニア、外国人の活用などダイバーシティへの取り組みを強化する企業も増加しています。

エキスパートサービス(人材派遣)の受注、稼働者数は増加基調で推移すると見ています。インソーシング(委託・請負)は規模を拡大しながら、粗利率の向上にも努めていきます。アウトソーシングでも堅調な受注を見込んでいます。

販管費については、将来を見据えた費用に加え、年金資産の運用利回り低下や割引率の見直しに伴い、数理計算上の差異約6億円(当期比約11億円増)を退職給付費用の一部として計上を見込んでいます。
アウトソーシングの季節影響等により利益は下期偏重となりますが、増収増益を見込んでいます。

  15年5月期 16年5月期 17年5月期計画 前期比増減
百万円 売上比 百万円 売上比 百万円 売上比 百万円 増減率
売上高 226,227 100.0% 263,728 100.0% 283,000 100.0% 19,271 +7.3%
売上原価 180,355 79.7% 210,919 80.0% 224,900 79.5% 13,980 +6.6%
売上総利益 45,871 20.3% 52,808 20.0% 58,100 20.5% 5,291 +10.0%
販売費 42,381 18.7% 48,948 18.6% 53,800 19.0% 4,851 +9.9%
営業利益 3,490 1.5% 3,860 1.5% 4,300 1.5% 439 +11.4%
経常利益 3,343 1.5% 3,855 1.5% 4,200 1.5% 344 +8.9%
親会社株主に帰属する当期純利益 214 0.1% 243 0.1% 500 0.2% 256 +105.1%

(2016年7月15日現在)