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パソナグループ ミュージックメイト

パソナミュージックメイトアーティスト

室井 悠李(ピアノ)

4歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部ピアノ科を卒業。
卒業時に桐朋学園大学ピアノ科専攻大学卒業演奏会に出演。
第23回KOBE国際コンクール 最優秀賞第1位、兵庫県教育委員会賞、
第19回 万里の長城杯国際音楽コンクール第1位 審査委員長賞、
第11回かやぶき音楽堂国際ピアノデュオコンクール 第1位グランプリ、
JPPAピアノコンクール プロフェッショナル連弾部門金賞、
第63回東京国際芸術協会 新人オーディション 優秀新人賞、八潮市新人オーディション 優秀新人賞。
第2回 パン・パシフィック現代音楽コンクール 第2位 および現代音楽特別賞受賞、
ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2018 第3位、
第41回ピティナピアノコンペティション全国大会決勝 2台ピアノ部門ベスト賞。
第7回 東京ピアノコンクール 2台ピアノ部門最高位。
学内成績優秀者によるStudents'Concert、桐朋学園室内楽演奏会、管楽アンサンブルの夕べに出演。
2018年ラフォルジュルネ エリアコンサートに出演、西原稔教授による「近代フランス音楽の旅」において、プーランクハーフリサイタルを開催。
モーツァルテウム夏季国際音楽セミナーにてDaejin Kim、Elisso Virsaladze各氏のマスタークラスを受講、アカデミーコンサートに出演。学内推薦により白井光子、Hartmut Höll、Christoph Prégardien、Michael Geesの各氏のドイツリートマスタークラスを受講。

現在、声楽、弦楽器、管楽器の伴奏を務める他、Piano Duo Caprina、室内楽トリオCherileとして各地で演奏活動を行う。2017年にパソナミュージックメイトとして入社し、仕事と音楽の両立を目指しダブルワークとして取り組んでいる。
これまでにピアノを雨田のぶ子、川島伸達の各氏に師事。
室内楽を藤井一興、加藤真一郎の各氏に師事。

Piano Duo Caprina »

三浦 千佳(フルート)

神奈川横浜市出身。国立音楽大学卒業。
洗足学園音楽大学大学院修士課程修了。
これまでにフルートを萩谷康一、大友太郎、菅井春恵の諸氏に師事。カトリーヌ・カンタン、ハンス=ウド・ハインツマン、P.エドモンド=デイヴィスのマスタークラスを受講。
大学院在学時、成績優秀者として室内楽演奏会に出演。オーディション合格者による「コンチェルトの夕べ」にソリストとして出演。2016年横浜国際コンクール管楽器部門3位入賞。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016に出演。横浜市民広間演奏会会員。フルートカルテット〈fruce〉のメンバーとしても、レストランやショッピングモールでの音楽イベントをはじめ、幼稚園や小学校で音楽教室を行うなど活動中。

森 朱理(ヴィオラ)

3歳よりピアノ、4歳よりヴァイオリンを始める。6歳から7年間、桐朋学園大学音楽学部附属子どものための音楽教室に在籍。オーケストラではコンサートミストレスを務める。都立西高校を卒業後、東京藝術大学音楽学部楽理科を卒業。その後、同大学器楽科ヴィオラ専攻を経て、同大学大学院修士課程室内楽専攻修了。学内にて選出され、第42回室内楽定期演奏会に出演。
第52回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。第13回東京音楽コンクール弦楽部門ファイナリスト。第9回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門第2位。
これまで、ヴァイオリンをファン・ホー・タン、室谷高廣氏に、ヴィオラを市坪俊彦氏に師事。
現在は、室内楽やオーケストラで幅広く演奏活動をする傍ら、東京藝術大学にて教育研究助手を務める。

武田 早耶花(フルート)

洗足学園音楽大学卒業。
これまでにフルートを佐藤大祐、堀田千秋の各氏に師事。
室内楽を藤田雅氏に師事。
英国王立音楽大学スーザン・ミラン教授のマスタークラス受講。
第11回ブルクハルト国際音楽コンクール管楽器部門奨励賞、第24回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール大学生の部木管楽器部門審査員賞、第1回日本奏楽コンクール管楽器一般の部門第三位受賞。
在学時よりソロ・室内楽の演奏活動と共に吹奏楽やオーケストラなど後進の指導にあたる。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ONE MONTH FESTIVALなど様々な演奏企画に出演。
室内楽トリオensemble eclat所属。