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2008.08.21
総合人材サービスを展開するパソナグループで、大手優良企業系列の人材サービス子会社41社が参画する株式会社HRパートナーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 小笠原眞由)は、参画企業である資本系人材サービス会社の従業員を対象にした『人材派遣コンプライアンス研修 全14回コース』を8月21日から開始いたしました。
これまでHRパートナーズは、参画企業と共同で仕事情報サイト「JOB ALL STARS(ジョブオールスター、http://www.joballstars.com )」を運営してきたほか、参画企業向けにセミナーの開催や参画企業の派遣社員を対象にした独自の福利厚生サービスを提供して参りました。
現在、資本系人材サービス会社が親会社に人材派遣サービスを提供する“専ら派遣”について、明確なルール作りが議論されています。資本系人材サービス会社は、労働者派遣法の改正など、新しい労働法制を理解した上で、グループ内および外部企業にサービスを提供する必要があります。
そこで今回は、「人材派遣コンプライアンス研修」と題して、参画企業の従業員を対象に、改正される労働者派遣法やサービス提供に関わる労働法制について学ぶ研修を、全14回のシリーズで実施いたします。
また、HRパートナーズでは、参画企業の営業担当者向け研修や、内勤担当者向け研修など、人材サービスを提供する上で知っておくべく知識や法律、営業手法、カウンセリング方法などを学ぶセミナーも開催いたします。