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お知らせ

2019.10.29

JOB HUB SQUARE チェコの演奏家来日
チェロ&ピアノ ランチコンサート(2019年11月1日開催)

日本ツアーの為に来日中のチェコの演奏家、ヤン・リスカ氏(チェロ)とルジェク・シャバカ氏(ピアノ)による プレミアムコンサートを開催いたします!!
ブラームス国際コンクール第1位のリスカ氏、チェコスロバキアの代表的なピアニストのシャバカ氏、国際的に活躍するお二人の本物の音色に身近に触れる事のできる、またとない機会をお見逃しなく!!

<Program>
ドヴォルザーク :「森の静けさ」
サンサーンス :「白鳥」
ボッケリーニ :「メヌエット」
ルビンシュタイン :「メロディ」

<演奏者紹介>
チェロ ヤン・リスカ 氏 Jan Ryska
1984年、プラハ生まれ。5歳よりチェロを始める。2005年、プラハコンセルヴァトワールを卒業。2012年、プラハ芸術大学を卒業し、2014年3月よりウィーン国立音楽大学を最優秀の成績で卒業。在学中に、音楽を更に究めるためにパリ国立高等音楽院へ短期留学。堤剛、サチョフスカヤ氏、イッサリス氏等、世界的なチェリストや巨匠と出会い、研鑚を積む。オーストリアでのブラームス国際音楽コンクール、イタリアでのピネロロ・トリノ国際室内楽コンクール、ポーランドでの第2回ベートーヴェン国際室内楽コンクールのすべてで第1位、また第7回大阪国際室内楽コンクールで銀メダルなど、室内楽活動につながるきわめて大きな受賞歴を誇っている。
2012年よりウィーン国立歌劇場舞台オーケストラ団員。

ピアノ ルジェク・シャバカ 氏 Luděk Šabaka
ピルゼン音楽院のピアノ科主任教授 1966年にチェコのリパに生まれる。 幼少期に国際ピアノ・コンクールで優勝し、ピアノの才能を発揮する。 プラハ音楽院にてピアノと作曲を学ぶ傍ら、チェコスロヴァキアの代表的なピアノ・コンクールのほとんどで優勝を果たし、“プラハの春音楽祭”にも出演した。 現在、プラハ音楽院を経て、ピルゼン音楽院のピアノ科主任教授を務め、2009年以降“才能ある子どもたちの音楽学校”の校長をも兼任している。2000年からは毎年、クラトヴィにてヴァーツラフ・イーロヴェツ国際室内楽フェスティバルを主宰し、自らはB.マルティヌーのピアノ曲を全曲演奏した。

◆日時:2019年11月1日(金) 12:05 ー12:45
◆会場:パソナグループ JOB HUB SQUARE 1F ハートフルカフェ前サロン
◆参加費:入場無料
※チャリティBOXを設置させていただき、難病と闘う子供たちへの寄付活動をさせていただきます

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