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2019.03.27
パソナ・パナソニック ビジネスサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 青山光洋、以下「PBS」)が提供する健康経営ソリューション『COMORE BIZ』(以下「コモレビズ」)が、パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 福岡市美野島拠点(以下、美野島拠点)のイノベーションセンターのオフィスで採用され、2019年3月25日に稼動を開始したことを発表します。 コモレビズ(COMORE BIZ=Create Operation MORE + Business)は、職場環境(ワークプレイス)をより人間に最適な自然環境(ライトプレース)に近づける“バイオフィリックデザイン”の力で、従業員や来客などのストレスを軽減して、心身共に快適なオフィス環境を実現するソリューションです。 美野島拠点のイノベーションセンターは、センシング技術、無線・有線通信技術、IoTセキュリティサービス等の設計・開発拠点として約120名の技術者が在籍しています(2019年3月現在)。 コモレビズを採用した目的は、パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社が取り組む働き方改革の一環として、技術者の「業務集中ならびにコミュニケーションの促進」を実現するオフィス空間へと全面刷新し、技術部門はもとより営業部門やSE部門などとも密に連携できる職場環境に改革することで、新たな価値を創造し共に革新的な技術を生み出すことにあります。 PBSは日本におけるバイオフィリックデザインの先駆者として、今後もイノベーションセンターの美野島拠点の健康経営への取り組みならびに新たな価値を創造しステークホルダーと共に革新的な技術を生み出す出発点となる職場環境作りを今後も支援していきます。
株式会社パソナグループ 広報部 03-6734-0215