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地域活性・農業

2009.10.30

フューチャーベンチャーキャピタルとパソナグループが連携
ベテラン人材の人脈・営業力を活用し、地方ベンチャー企業の販路拡大支援!

地方で事業展開する企業への投資を積極的に行っている独立系ベンチャーキャピタルのフューチャーベンチャーキャピタル株式会社(本社:京都市中京区、代表取締役社長 川分陽二、以下FVC)と総合人材サービスを展開する株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、FVCの投資先企業の販路拡大支援で11月より連携いたします。パソナグループがビジネス経験豊富な中高年人材で組織した「ふるさと応援隊」が、FVCの投資先企業が持つ商品・商材の販路開発や拡大を担い、地方ベンチャー企業の経営サポートを行ってまいります。

パソナグループは今年3月から、首都圏進出を目指す地方の中小企業を支援する新事業「ふるさと応援事業」を立ち上げました。日本の活力を地方から活性化していきたいと願う、活力溢れるベテラン人材「ふるさと応援隊」を組織し、10月現在、約300人が登録しています。
今回、投資先企業の売上向上を図りたいFVCと、中高年人材の新たな働き方を提案したいパソナグループの狙いが一致し、地方経済の活性化という共通の目的の下、連携するに至りました。
まずはパソナグループが地方に構える事業所とFVCの事業所が連携し、FVCの投資先企業に向けた説明会を開催し、その後、各社の商材や営業体制に合った支援策を提案してまいります。


概要

開始 2009年11月
内容 フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)が投資する地方ベンチャー企業の販路拡大の支援をパソナグループが「ふるさと応援事業」を通じて行う
1.営業活動の支援、販路開拓
2.オフィススペース(東京都中央区銀座5-2-1銀座TSビル8階)レンタルサービス/秘書サービスの提供
3.福利厚生サービス
4.その他 人材派遣サービスの利用、Webサイト構築などのオプション(別途有料)
料金 月会費 192,000円(1社あたり)
問合わせ パソナグループ 事業開発部
TEL 03-6734-1070

【参考】

「ふるさと応援隊」とは・・・
「出身地である地元故郷を元気にしたい、自分の経験を活かした仕事を通じて地域活性化に貢献したい」と考える、営業経験や各業界での人脈等が豊富なベテラン人材及び法人を会員とする組織


『ふるさと応援隊』の得意分野

得意とする分野
登録数
日用品関連(食料品・日用雑貨等)
54名
健康・スポーツ・娯楽品関
45名
環境保全関連
44名
建設資材関連(建設用機械・木材・舗装材・水道用資材・鉄鋼品等)
44名
介護・医療関連
40名
日用品(繊維製品・被服・家具等)
37名
機械器具関連
(電気/厨房器具・測定/理化学機器・作業用機械・通信機器等)
36名
印刷関連(出版・印刷・地図・写真等)
35名
その他の役務提供関連(検査分析・催物企画制作・写真撮影・衛生駆除等)
35名
情報処理関連(コンピューター関連サービス・電気通信サービス等)
34名
施設管理関連(警備・清掃・ビル管理・設備の保守管理・施設の運営等)
34名
事務用品関連(OA機器・文具・紙等)
33名
その他の物品提供関連(印章・化学製品・防水防火具・看板等)
33名
バイオ等先端技術関連
31名
材料(半導体等)
31名

【応援隊にはこんな方々がいらっしゃいます】

・「大手量販店にてバイヤー・商品開発・営業開拓を担当。各種PB企画を手がけ流通業界に広い人脈を持っています」
・「大手家電メーカーOB。電設資材関連・ゼネコン・サブコン・代理店・官公庁への販売経験豊富です」
・「都銀OB。約20年の外交活動で、業界・業種ともに幅広い知識と人脈があります」
・「大手化学OB。化学関連ユーザー、商社にネットワークがあります」
・「転勤で人脈がつながっている者がいる府県の企業を応援したい、自分のやりたい仕事です」


販路の拡大を希望する地方企業による「商品説明会」の様子

 

ふるさと応援隊の募集と併せて、首都圏での販路拡大を目指す地方企業が、自社商品のアピールポイントを説明する「商品説明会」を開催しています。「商品の需要はどの程度見込まれるのか」「販売に繋がった今までのケースを教えて欲しい」など活発な意見交換・議論が繰り広げられています。

報道関係の方からのお問い合わせ
株式会社パソナグループ 広報室
電話番号 03-6734-0215
WEBから問合せる

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