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社会貢献活動報告:記事

環境保全 2021.10.12 World Clean Up Day
クリーンアップ活動を世界同時開催
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パソナグループは、次世代に豊かな自然を残したいという想いのもと、9月18日に世界で同時開催された清掃活動プログラム「World Cleanup Day(ワールドクリーンアップデイ)」に参画。同日前後の2週間を『クリーンアップ週間』として、国内外50拠点にて清掃活動を実施し、計649名のパソナグループ社員が参加しました。

今回は江の島、鵠沼海岸での活動をご紹介。海の環境活動を行う地元の市民団体「湘南ビジョン研究所」の皆さんと一緒に清掃活動をおこないました。さわやかな朝の陽ざしを浴びながら、少人数のグループに分かれてゴミを拾っていきます。前日まで続いた台風の影響でいつも以上にたくさんのゴミが浜に打ち上げられていました。特に多くみられるのはプラスチックやマスクのゴミ。その量はゴミ袋10袋以上に及びました。海に落ちているゴミのほとんどは川から流れついてきているものだそうです。美しい海を守るためには海岸だけでなく陸地や川も美しく保たなければならないと、清掃中に地元の方々に教えていただきました。

清掃後は海洋環境保全についての情報共有をおこなう勉強会を実施。鵠沼海岸は持続可能な海辺の証である「ブルーフラッグビーチ(※)」に認定されています。海岸のゴミ問題や安全性はもちろん、バリアフリーの面でも配慮のある海岸が広まることを目指し、誰もが気持ちよく過ごせる海洋環境の保全に努めてまいります。

(※)ブルーフラッグとは:国際NGO「FEE(フィー)」(国際環境教育基金)が行う、持続可能な海辺を評価する国際認証制度。水質、環境管理、安心・安全、環境教育の4分野・33項目の基準を満たし、国内審査と国際審査を通過する必要がある。世界49ヵ国4820か所のビーチやマリーナが取得しており、日本では5か所の海水浴場が取得。



全国で行われた活動の様子をご紹介いたします。(一部抜粋)

▲JOB HUB SQUARE東京
大手町周辺を清掃。地球環境問題の知識を深めるクイズを出題。


▲パソナ・仙台
深沼海岸を清掃し約180リットルのゴミを回収。


▲パソナ・新潟
内野浜海水浴場を清掃。活動後には海洋プラスチックごみ問題の講義を実施。


▲パソナ・名駅/パソナ・名古屋
久屋大通公園周辺を清掃。パソナ・名駅とパソナ・名古屋の拠点合同で活動。


▲淡路島(YUNGA Japan)
岩屋海水浴場にて、グループ対抗のゲーム形式で海岸を清掃。

<日時>
2021年9月11日~10月3日
<場所>
全国パソナグループ拠点