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社会貢献活動報告:記事

食品ロス 2021.02.15 全国フードドライブ活動

 

パソナグループでは、「食品ロス」削減を目的に3ケ月に一度フードドライブ活動を実施しています。フードドライブ活動は、家庭で余っている食べ物を職場に持ち寄り、地域のフードバンクや福祉団体を通して必要としている方々に食品を届ける活動です。今回は、全国57拠点でフードドライブ活動を実施。合計で437.98kgの食品の寄付が集まりました。

 

日本では、1年間で約612万トン(農林水産省及び環境省「平成29年度推計」)の食品ロスが発生していると言われています。これは日本人1人当たり、毎日お茶碗約1杯分(約132g)の食べ物を捨てていることになるそうです。大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮からも、「食品ロス」を減らすことが重要です。 また、新型コロナの感染拡大で、生活に困窮する人が急増しているとフードバンクの担当者の方から伺いました。食の支援を求めている方々へ届くように、これからもフードドライブ活動を全国の拠点で実施していきます。

<日時>
2020年12月1日~2021年1月15日
<場所>
全国パソナグループ各拠点