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企業のワーケーションの導入による効果と課題について

11月22日 11:00~12:00

概要

リモートワークが一般化する中で徐々に広がりつつある「ワーケーション」
一方、企業の導入にはまだまだ温度感や理解に差があるのも実情です。今回ワーケーションをはじめ、新しい働き方の研究をされている松下教授を迎え、ワーケーションを導入する企業のメリットや背景、課題等についてのセミナーを行います。
社員に多様な働き方を広げたいと思う企業の担当者や、自社にワーケーションを広めたいと考える実践者の方に、今後の働き方のヒントになる情報をご提供します。


当日の講演内容(※当日変更になる可能性がございます)

  • 改めて世間で言われている「ワーケーション」とは
  • 企業がワーケーションに取り組む背景・メリット
  • ワーケーションを社内で導入する際の注意点

こんな方にオススメ!

  • ワーケーションなどのこれからの新しい働き方について考えている方
  • 人事戦略策定にあたり情報収集されている経営者・人事責任者・ご担当の方
  • ワーケーションの目的や意義について改めて知りたい方
  • ハイブリッドキャリア・ハイブリッドワークについて関心のある方
  • ワーケーションを活用して企業や人材を誘致したいと考えている自治体職員の方

講師

松下 慶太 氏

関西大学 社会学部メディア専攻 教授

関西大学社会学部教授
1977年神戸市生まれ。博士(文学)。京都大学文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員などを経て現職。2018年ベルリン工科大学訪問研究員。 専門はメディア論、若者論、学習論、コミュニケーション・デザイン。日本だけでなく世界を含めたコワーキングスペースやワーケーションなどを中心にモバイルメディア・ソーシャルメディア時代におけるワークプレイス・ワークスタイルについて研究を進めている。
主な著作として『モバイルメディア時代の働き方』(勁草書房、2019)、『ネット社会の諸相』(学文社、2015 飯田良明と共編著)、『キャリア教育論』(慶應義塾大学出版、2015 荒木淳子・伊達洋駆と共著)、『デジタル・ネイティブとソーシャルメディア』(教育評論社、2012)など。

株式会社パソナJOBHUB ソーシャルイノベーション部

予約受付を終了いたしました。

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