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先輩に聞く

中村 遼

現在の所属:
株式会社パソナグループ
広報室 リーダー

プロフィール

2006年、パソナに入社。
営業部門を経て2008年、社内選抜育成制度「キャリアエクスチェンジプログラム」にてパソナグループ広報室に異動。主にマスコミ向けのPR業務に携わる。
2014年8月から「ドリカム休職制度」を活用し、約1年間イギリスに滞在。2015年9月に広報室に復職し、パソナグループのWEBコミュニケーション施策の企画・運営を担当している。

ご自身が携わっているサービスについて

パソナグループの取り組みを多くの方に知っていただき、なおかつ正しく理解していただくこと。そして企業理念に共感し、パソナグループの目指すビジョンに向けて共に歩んでくださるパソナファンを増やしていくことが私の仕事です。

具体的には、新聞社やテレビ等の報道機関からの取材に対応したり、新規事業や新しいサービス等のニュースリリースを作成してマスメディアに配信し、パソナグループの理念にもとづく事業活動を社会に広く伝えています。また、日々進化するWEBメディアの特性に合わせて、会社としての最適なコミュニケーションのあり方を考え、企画立案、施策運営をしています。

マスコミの方との信頼関係を構築することや、パソナグループの想いやそれに基づく戦略をメディアを通じて的確に伝えていく能力は、営業部での経験がとても活かされています。会社のトップの想いや事業姿勢を社会に発信する過程、そして自分がメディアを通じて情報を発信することで社会の空気が変わっていくのを感じ取れた瞬間にやりがいを感じます。

ご自身が利用した制度について

2014年8月より約1年間、社内制度「ドリカム休職制度」を活用し、妻の大学院留学にともない現地で育児を行うために当時0歳の娘と家族3人で渡英しました。現地では基本的に常に子どもと一緒の生活だったため、外で働くことは難しかったのですが、会社と業務委託契約を結び、広報室から業務の一部を依頼されて在宅で仕事をしていました。
休職期間を通じて、家族とのかけがえのない時間を過ごすことができたことはもちろん、あらためて自身の中長期的なキャリアプランを考えることができたことは大きな収穫でした。休職中に考えたプランや上司への提案をベースに、2015年9月に復職してからは、新しいWEBコミュニケーション施策を任されています。

パソナグループの魅力とは

私は学生時代、NGOでのボランティア等をしながら、漠然と将来は社会に貢献する仕事がしたいと考えていました。そんな中、パソナと出会い、「社会の問題点を解決する」という企業理念を掲げ、利益と社会貢献の両立という困難な目標に果敢に挑戦する姿勢に心惹かれました。

パソナグループは創業以来、「働く」をテーマにリーディングカンパニーとして常に時代の一歩先を見据え、事業を通じてその時々の社会が抱える様々な問題点を解決し、新たな働き方・雇用のあり方を創ってきました。
そうした歴史の一躍を担ってきた先輩社員、そして社会をより良くするという共通の想いを持った仲間と一緒に働けることは私の誇りです。パソナグループの目指す「誰もが自由に個々のライフスタイルに合わせて活躍できる社会」の実現に向けて、更なる挑戦を続けていきます。