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先輩に聞く

今村 竜夫

現在の所属:
株式会社パソナグループ
経営企画部 ゼネラルマネージャー

プロフィール

1998年パソナ入社。
新規プロジェクトの営業企画、テレマーケティングの営業を経て、MBA取得のため2年間休職。
復職後は経営企画部にて、グループ全体の戦略立案を担当。
各種プロジェクトの企画・運営を行なっている。

ご自身が利用した制度について

【ドリカム休職制度】
この制度を利用して、慶応義塾大学大学院経営管理研究科へ進学しました。MBA課程で経営に関する幅広い知識やノウハウを学ぶとともに、様々な業界、職種の方と知り合うことができ、そのことが私の大きな財産となっています。

MBA取得後も、同課程を通して交流をもった友人や先輩達とともに、勉強会、セミナー、交流会等を積極的に開催。
起業したメンバーやコンサルタント、金融機関、また他業種の経営企画部門等、幅広い分野で活躍する人々との交流は、大変刺激的であり、仕事をする上での大きな活力になっています。

これから働き方はどうなる

これからは『個人』を意識して働く時代になると考えています。グローバル化、IT化、少子高齢化など、日本は激しい環境変化の中にあり、産業構造の転換は避けられない状況です。市場規模が縮小する産業では、買収される企業や淘汰する企業が大量に発生し、これまで優良と思われていた大企業も、決して安全とは言えません。

一つの会社の中だけで通じる能力しか身につけていないことは、それ自体が大きなリスクとなります。幅広い企業で通じる専門知識や、それを伝えるコミュニケーション能力を磨き、独立開業している人はもちろん、企業に所属している人も、企業と対等の意識を持って『個人』として勝負する。そんな「働き方」の時代がやってくると考えます。

パソナグループの魅力とは

~常にチャレンジし続けるエネルギーがあります~
パソナグループの一番の魅力は、チャレンジを奨励する文化だと思っています。これまでに、震災後の神戸復興や新卒者の就職問題等、社会に生まれた大きな問題の解決に、積極的なチャレンジをしてきました。
また、社員に対しては「チャレンジの日」という新規事業提案の機会や、様々な能力育成に挑戦できる制度が用意されています。私自身も、MBA取得というチャレンジを全面的に応援していただきました。

社会人になると、保守的になり、新しいことや、困難なこと、リスクを伴うことには臆病になりがちですが、その一歩を踏み出さなければ成功することはありません。
社員のチャレンジを応援し、企業としてチャレジし続けることが、今のパソナグループを創りあげており、一番の魅力であると感じています。