本文へスキップします。

環境への取り組み

「環境に配慮するパソナグループ」を目指し、2005年「環境委員会」を設置。年4回委員会を開催し、パソナグループの地球環境保全活動を企画・検証し、社会貢献委員とともに全社のエコ活動に取り組んでいます。将来を担う次の世代に健全で美しい地球を残すため、あらゆる場面で限りある資源を大切にし、企業活動を通して地球環境保全に努めるとともに、社員の働く環境整備にも尽力しています。

エコRUNグランプリ 2006年~

社用車を順次エコカーに切り替え、エコカー導入率は82%を達成。自動車の排気ガスを削減し、環境にやさしいエコドライブを実施。毎年、全グループ会社で行っている営業車燃費向上キャンペーン「エコRUNグランプリ」は開始以来10年間で42%燃費が向上しています。

気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参画

地球温暖化対策のため、豊かな低炭素社会づくりに向けた知恵や技術をみんなで楽しく共有し発信する、環境省の気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参画。「エコRUNグランプリ」の実施をはじめ、照明や冷暖房、電子機器などの消費電力を削減しています。

エコキャップ回収運動 2007年~


エコキャップ 688kg 回収
ポリオワクチン 364人分に交換

パソナグループ社員、スタッフ、そしてクライアント企業にご協力いただき、パソナグループ全社で回収されたエコキャップをアフリカ諸国の子ども達のポリオワクチンに交換。

エコを考える日「エコ曜日」の制定 2009年~

社員一人ひとりがエコに対する意識を高め持続できるよう毎週木曜日を「エコ曜日」に制定し、朝礼でスピーチを実施。社員それぞれが取り組んでいる活動を共有しています。また環境保全の知識をつけ、行動を育むため、年1回「エコ検定」を実施しています。

松山オペレーションセンター エコオフィスシステムの導入

ベネフィット・ワン 松山オペレーションセンターでは、太陽光発電やオフィス全体の温度差を解消し、社員の健康を守る「ハイブリットファン」を導入。また空調自動制御システムで需要電力を監視することで使用電力を5.3%削減し、環境に優しいオフィス作りに取り組んでいます。

環境に配慮したパソナグループ本部

グリーンカーテン

 

 

屋上とバルコニーにエコロジーガーデンを設置。外壁約1530㎡を200種以上の落葉樹で覆うことで、夏季は「グリーンカーテン」として外壁温度を下げ、ビル全体の冷房効果の効率化と二酸化炭素の削減に寄与しています。パソナグループ本部の外壁と屋上の植栽は、ヒートアイランド対策として、環境省「クールシティ中枢街区パイロット事業」として認定されています。

  • グリーンカーテンによる壁面の温度差 10℃以上
  • グリーンカーテンによる二酸化炭素の削減量 約7トン
    ※杉450本の年間 二酸化炭素吸収量に相当
  • 屋内緑化コンクール2015 日本花普及センター会長賞
    グランプリ受賞

アーバンファーム教室

 

 

"アーバンファーム"の見学と座学を通じて、グリーンカーテンの仕組みや効果について学び、挿し木体験など5つのコースで「自然との共生」について体感できます。

グリーンプロジェクト

パソナグループ本部・アーバンファーム内の植物の水やりを社員有志が行い、自然と触れ合い緑を育てることで、心の健康にもつながっています。またビル周辺の清掃活動も定期的に実施しています。

ページトップへ

パソナJOBサーチ パソナグループFacebook
  • JOB博
  • 家ゴトコンシェルジュ