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第1四半期 IRレター

2018年5月期 第1四半期 決算概要

  • 人材紹介事業やインソーシング事業の伸長を中心に、すべてのセグメントで増収となり、売上高は72,458百万円 (前年同期比+4.7%)
  • グループ総合拠点「JOB HUB SQUARE」への移転に伴う費用等の一時的な発生があったが、各事業の増収に伴う利益増と、退職給付費用の負担減等により、営業利益は1,033百万円 (+378.9%)
    経常利益も1,006百万円(+476.5%)と大幅拡大
  • NTTグループの人材サービス会社のM&Aによる負ののれん発生益を特別利益に計上したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は533百万円と大幅な増益
  • 売上高
    725億円 (前期比+4.7%)
  • 営業利益
    10.3億円 (前期比+378.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益
    5.3億円

セグメント別連結業績 (セグメント間取引消去前)

(百万円)
  売上高 前年同期比 営業損益 前年同期比
エキスパートサービス (人材派遣) 37,172 +793 +2.2% 851 +471 +124.0%
インソーシング (委託・請負) 19,449 +1,274 +7.0%
HRコンサルティング、教育・研修、その他 1,580 +38 +2.5%
グローバルソーシング (海外人材サービス) 1,724 +188 +12.3%
キャリアソリューション (人材紹介、再就職支援) 4,004 +618 +18.3% 670 +563 +525.9%
アウトソーシング 7,775 +296 +4.0% 1,184 +50 +4.5%
ライフソリューション 1,250 +134 +12.0% 49 +8 +20.6%
パブリックソリューション 462 +70 +18.0% △124 +16 -
消去又は全社 △961 △187 - △1,597 △292 -
合計 72,458 +3,227 +4.7% 1,033 +817 +378.9%

主要セグメントの増減理由

エキスパートサービス
幅広い業種で受注が増加し、経理、外国語、IT系などの専門事務を中心に多くの職種が伸長。
事務の定型業務はインソーシングへの移行を推進。NTTグループの人材サービス会社4社の事業譲受は8月の1ヶ月、子会社化の2社は2Qから業績寄与。
インソーシング
民間企業でのインソーシングの活用が進む。ビーウィズ(株)、パソナ・パナソニック・ビジネスサービス(株)も売上伸長。パブリック分野では行政事務代行が引き続き好調。
グローバルソーシング
人材紹介、人材派遣、請負のすべてで増収。特に北米やインドネシアのDGS※1が、派遣を中心に伸長。ベトナムでも日系企業から技術者の需要が増加し、インドでも順調に推移。
給与計算代行や採用代行等の需要も北米中心に好調。
キャリアソリューション
人材紹介はメーカー、IT、金融を中心に全業種で伸長。再就職支援は底打ち感。
アウトソーシング
福利厚生事業は導入企業数が増加。報奨金等をポイント化し管理運営するインセンティブ事業も順調に推移。新規顧客との取引も増加。ヘルスケア事業も想定どおり推移。

※1 PT. Dutagriya Sarana (デュータグリヤ サラナ)

News & Topics

「個人自立社会」実現への挑戦 - パソナグループ「JOB HUB SQUARE」からの情報発信 -
地域産業を担う人材を育てる都市型牧場
「酪農」と「食育」を学ぶ『大手町牧場』開設 (2017年8月)

丹後王国は、地域産業の担い手となる「酪農」や「観光牧場」分野での人材育成を目的に、パソナグループ「JOB HUB SQUARE」13階に都市型牧場『大手町牧場』を開設しました。
『大手町牧場』では、酪農に関するセミナーや専門講師を招いた『大手町牧場学校』を開校し、人材育成講座のほか、酪農分野への就労希望者にはインターンシップの機会を提供していきます。また、食の安全を学び、健康な食生活を送るための「食育」講座や、酪農・農業に関する情報発信を行っていきます。
見学時間 平日/12:00~18:00、土/12:00~17:00 (日祝は休館)

「個人自立社会」実現への挑戦 - パソナグループ「JOB HUB SQUARE」からの情報発信 -
東京駅前に "コミュニティ型" 観光案内所
パソナ『TRAVEL HUB MIX』開設 (2017年8月)

パソナは、「個人」「自治体」「企業」が交わり、コミュニティを作り日本国内の旅につながる様々な情報を国内外へ発信する新しい"コミュニティ型"の観光案内所『TRAVEL HUB MIX』をパソナグループ「JOB HUB SQUARE」1階に開設しました。
地域の生産者、伝統工芸の職人からの情報発信や個人がプロデュースする新しい旅行体験の提案など、国内観光の「場所」に関する情報だけではなく、地域の魅力的な「ヒト」や「モノ」の情報をお届けします。観光に携わる「人」が集い、新しい旅の提案と観光を通じて個人が自立して活躍できる「個人自立社会」の実現と地方創生を目指します。
詳細はTravel Hub MixのHPをご覧ください。
http://travelhubmix.com/

社会的価値の創造 - シェアリングエコノミーの推進 -
「徳島市阿波おどり」期間中のイベント民泊にてサービスを実施 (2017年8月)

パソナは、今年8月に徳島市より「徳島市阿波おどり」期間中の宿泊施設不足の緩和と、観光客の市内滞在時間の延長による経済効果を生み出すイベント民泊実施業務を受託、実施しました。
「イベント民泊」の自宅提供者には『地域おもてなしホストサポートサービス』を提供し、自宅提供者の集客支援をはじめ、利用ゲストのチェックイン対応やコミュニケーション対応等を代行、数多くの媒体で取り上げられました。また、SQUEEZE社のクラウドツール「suitebook」を通して、ゲストの予約、契約、入金管理などを一元管理し、自宅提供者の利便性を向上させました。パソナは今後、自治体やDMO(観光地域づくりを進める法人組織)、農泊団体等と連携し、地域における観光産業振興と新しい働き方の創造に取り組んでいきます。

コストシナジーの追求と収益性の向上
NTTデータグループと協業
RPAで業務効率化を図る財務経理人材を育成 (2017年7月)

パソナとNTTデータグループの2社(NTTデータ、NTTデータマネジメントサービス)は協業し、自動化ニーズの高い財務経理業務を対象に、RPA()ツール「WinActor(ウィンアクター)」を使用したロボット作成ができる人材の育成および派遣を行う『WinActor財務経理ソリューション』を開始しました。
本協業を通して、人とロボットの協働による新しいソリューションを提供し、企業のさらなる業務改善と働き方改革の推進支援を拡充していきます。

※ RPA(Robotic Process Automation)とは
ロボットによる業務自動化の取り組みのこと。「仮想知的労働者(Digital Labor)」とも言われ、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務の代行を担います。

環境変化への対応力強化 - BPO事業 -
ベネフィットワン・ペイロールとfreeeが業務提携
中小企業向け給与計算代行サービス提供開始 (2017年6月)

ベネフィットワン・ペイロールとfreeeは業務提携し、中小企業を対象にfreeeの「クラウド給与計算ソフト freee」を利用した給与計算代行サービスを開始しました。導入に必要な初期設定のほか、年間の給与計算業務の中で最も時間を要する「年末調整業務」の代行サービスを提供します。
また企業のニーズに合わせて、主に中小企業に対してベネフィット・ワンの福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」の導入を推進していきます。
本サービスを通じて、両社は中小企業の業務の効率化や、従業員の働きやすい環境づくりに寄与していきます。

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